鋳物に、
効く技術。
鋳物の酸洗い処理に特殊な薬品を使用し、砂型鋳物にかみ込んだ砂を溶かします。めっきがのりにくい鋳物でも均一で美しい仕上がりを実現します。
Nippon Galvanizing Works — Since 1971
昭和46年創業、溶融亜鉛めっき一筋。 複雑な形状の鋳物や、少量のご依頼もご相談ください。 製品の形や状態に合わせて、一つひとつ丁寧に仕上げます。 お急ぎの場合も、まずはご相談ください。
Our Strength
鋳物の酸洗い処理に特殊な薬品を使用し、砂型鋳物にかみ込んだ砂を溶かします。めっきがのりにくい鋳物でも均一で美しい仕上がりを実現します。
めっき治具を多数所有し、社内でも製作しているため、多品種小ロットでもフレキシブルに対応します。急ぎのご依頼もご相談ください。
半世紀以上、不良率を抑え続けてきた現場と、2008年取得のISO 9001(2018年に2015年版へ移行)。歴史と仕組みの両輪で、安定した品質をお届けします。
Hot-Dip Galvanizing
溶融亜鉛浴に鋼材を浸漬し、鉄と亜鉛の合金層を形成する表面処理技術です。 屋外環境で50年以上の耐食性を発揮し、橋梁・電力設備・建築構造物に不可欠な加工です。 亜鉛めっき炉(3,000 × 800 × 1,200mm)を 2 基保有しています。
処理工程を詳しく見るProducts
電力会社向けの架線金具・配電金具を中心に、鋳物・鋼材の溶融亜鉛めっきを手がけています。
素材のまま届いた一点が、当社の工程を経てどう変わるかをご覧ください。
Case 01架線金具部品鋳物
素材As Received
鋳肌に鋳物砂とさびが残った、受入時の状態。
前処理後Pretreated
ショットブラストと酸洗で鋳物砂とさびを落とし、素地を出す。
めっき後Galvanized
溶融亜鉛浴で皮膜を形成。屋外で50年以上の耐食性を発揮します。
Company
日本ガルバ株式会社は、昭和46年(1971年)の創業以来、電力会社向けの架線金具・がいし(碍子)用金具をはじめとする溶融亜鉛めっき加工を手がけてきました。親会社・日本カタン株式会社が製造する電力金物を、めっき工程から支えています。 以来半世紀にわたり、鋳物から鉄鋼まで幅広い材質に対応し、難しい形状や短納期のご依頼にもお応えしてきました。なかでも鋳物製品や密閉タイプのパイプ製品のめっきを得意としています。
会社概要を見る
Achievements
昭和 46 年の創業以来、半世紀にわたり多様な業界へ溶融亜鉛めっき加工をご提供しています。
電力会社向け特別高圧架線金具、配電用金具、がいし用金具の溶融亜鉛めっき。創業以来の主力分野で、安定供給・高品質の実績。
電車線用がいし金具をはじめ、雨風と振動に半世紀耐える防錆めっき。鉄道事業者向けの実績多数。
マンホール蓋、電柱補助材、橋梁部品、建築金物の防錆めっき。景観部材の美観要求にも対応。
鋳物・鍛造・鋼板から溶接構造品まで、幅広い鉄鋼材料に対応しています。試作1点・現品1個でもご相談ください。
鋳物のめっきでお困りなら、
まずはお気軽にご相談ください。
図面1枚、現品1個から加工を承ります。加工したい製品や、ご希望の納期をお聞かせください。
お見積もりは、24時間以内にご回答いたします。大阪・堺から、全国のご依頼に対応しています。
営業時間内のお電話は、担当者が直接お応えします。